井原医院|内科・胃腸内科・生活習慣病|与野本町駅徒歩5分|さいたま市中央区

一般内科

Internal medicine

一般内科

Internal medicine

一般内科

日常的に起こる急性症状(咳、のどの痛み、発熱、頭痛、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、めまい、動悸、息切れ、背中や腰の痛み、しびれなど)の診療から、慢性疾患(高血圧、糖尿病、脂質異常症、花粉症、アレルギーなど)の継続的な治療とコントロールまで、一般的な内科診療を行っています。症状や検査結果をお伺いした上、必要な診察、検査を行い、当院で治療可能な病気は治療を行います。更に詳しい検査や、専門的な治療が必要な場合は、適切な専門医療機関へご紹介させていただきます。

このような症状の方はご相談ください

健康診断

健康診断は、食生活、運動、休養、喫煙、アルコールなど、日ごろのライフスタイルと密接な関わりがある生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の早期発見・早期治療はもちろん、病気そのものを予防することを目的に行われています。自分では自覚できない症状や忍び寄る病気を見逃さないためにも、定期的な受診が必要です。

健診の種類

一般健診
年1回の定期健診。診察や尿、血液を採取しての検査、胸や胃のレントゲン検査など約30項目の全般的な検査を行います。対象者は、当該年度において35歳~74歳の方。

付加健診
一般健診に加えてさらに検査項目を増やし、病気の早期発見や生活習慣改善などの健康管理に活かします。 対象者は、一般健診を受診する方のうち、当該年度において40歳及び50歳の方。

乳がん・子宮頸がん検診
問診・乳房エックス線検査(マンモグラフィー)による乳がん検査、子宮細胞診(スメア方式)による子宮頸がん検査を行います。対象者は、一般健診を受診する40歳以上の偶数年齢の女性で受診を希望する方。 ※40~48歳の方と50歳以上の方では検査の撮影方法が違うため負担額が異なります。

子宮頸がん検診(単独受診)
問診・子宮細胞診(スメア方式)による子宮頸がん検査を行います。対象者は、20~38歳の偶数年齢の女性で受診を希望する方。 ※36歳~38歳の方で一般健診を受けられる方は一般健診と併せて受診することもできます。

予防接種

感染症にかかると体の中で抗体などが作られ、新たに外から侵入する病原体を攻撃するしくみができます。このしくみを「免疫」といいます。免疫のしくみを利用したのが「ワクチン」です。ワクチンを接種することにより、あらかじめウイルスや細菌(病原体)に対する免疫(抵抗力)を作り出し、病気になりにくくするのです。まれに熱や発しんなどの副反応がみられますが、実際に感染症にかかるよりも症状が軽いことや、まわりの人にうつすことがない、という利点がありワクチンを接種することができない人を守ることにもつながります。

主なワクチンの種類

0歳からのワクチン

1歳からのワクチン

3歳からのワクチン

中学1年生から(女子のみ)のワクチン

生後6ヵ月以降、毎秋のワクチン